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痩せる=幸せとは限らない

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健康維持

以前、パーソナルトレーニングを辞めた背景について記載しましたが、根本的には「そこまでして痩せたい」かどうかよくわからなくなったという気持ちがあります。

痩せる動機

なんとなく漠然と「痩せたい」とは思っていましたが、これと言った目標はありませんでした。

なんとな~くマイナス●kgとはしてみたものの、でどうするの?ってなったんですよね。

例えば結婚式があるとか水着を着る機会があるとか、昔のジーンズ履けるようになりたいとか、そういうもっと具体的な目標があれば良いのですが正直私にはそこまで明確な目標がなかった。

やっぱり明確な目標がないと「ここまでして何のために痩せるのだろうか・・・」「こんなに頑張る意味は・・・」と自分の中でなってしまって、すごい極端かもしれませんが「これやって私幸せか?」と思ってしまったんですよね。

痩せたけど幸せかどうかわからない

1ヶ月である程度結果は出ました。つまりその1ヶ月は私なりに結構頑張りました。

トレーナーさんに言われた通り食事コントロールもしたし、パーソナルトレーニングがない日にも筋トレをしたりしました。

私なりに努力するとそれなりの結果はついてきました。

数字だけではなく自分でも少し実感するくらい痩せました。

でも痩せたからと言って幸せかと言われると・・・そこまで正直ハッピーではない自分に気づきました。

数字的にも実感でも変わったというのは嬉しかった反面、全力で喜んでいない自分もいました。

何が幸せかは人それぞれ

私はこの結果を出すために、家族とは違う食事をしました。

みんなにお好み焼きと焼きそばを作っても私だけサラダチキンとスープやったし、

家族でくら寿司に行ってもお寿司も食べられない、

久しぶりに夫と二人でデートだとしても夫が「何だったら食べれるの?」言って夫にすごく気を使わせてしまい、本当に2人で食べたいものが食べられない。

これって私にとって全然幸せではないと気付きました。

私は家族と一緒にご飯を食べたいし、夫とったまにはお酒だって飲みたい。

そこまでして痩せたくないと思ったんですよね。

だからパーソナルトレーニングを辞めたというのが大きな要因です。

ここまでして痩せることが幸せと感じる人もいると思いますが、私はそうは思えませんでした。

たくさん勉強にはなったので、今後は自分の中で緩くできる範囲で健康いじをしていきたいと思います!

今日の写真
夏も終わりですね〜