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キッズラインのお詫び文を読んで思ったこと

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ただの感想

キッズライン代表のお詫び文を読んで思ったことを記載します。

私は会員なので会員に対してはメールで送られてきましたが、会社のホームページでも見れます。

文章を読んだ率直な感想

私個人の感想としては言い訳がましいなと思いました。

会社の代表のお詫び文ってこんなんやっけ?っと思ったのが正直な感想です。

私は全然経営者ではないのでお詫び文ってこういうものだと言われたらそうかもしれませんが、素人が読むとなんとなく違和感のある文面でした・・・

私の偏見や先入観があるかもしれない

事前に私はジャーナリストの方が書いた記事をいくつか読んでいたので、前提として偏見や先入観があった可能性もあります。

というのもジャーナリストの方の取材内容と代表の文章では内容にかなり相違がありました。

正直これはもうどっちが本当かはわかりません。

嘘や推測をあたかも事実のように記載するジャーナリストもきっと世の中にはいるし、嘘をつく代表も存在します。

だからどっちが正しいかの判断は出来ません。

私は先にジャーナリストの方々の記事を読んでいたので、素直にこの代表の謝罪文を受け入れれない可能性は十分にあります。

謝罪文で感じた違和感

代表の謝罪時期がかなり遅くなった理由に違和感

最初の事件が発覚して9ヶ月、2つ目の事件が発覚して3ヶ月近くが経過しています。

私の想像の1000倍くらい会社の代表は忙しいと思いますが、どんなに忙しくても少なくても会員に向けた謝罪はもっと早くあるべきだったのではないかと思いました。

謝罪が文章だけの違和感

これは受け止め方次第かもしれませんが、子どもが性犯罪にあった、しかも2件ってかなり衝撃的な事件です。

文章だけの謝罪が通常なのでしょうか?

個人的には記者会見くらいでも良いのではないかと思っていますが、これは私が子持ちの母親であるというバイアスが入っているかもしれません。

一般的にどの辺りの謝罪は文章でも良くて、どこからは記者会見なのか正直全くわかりませんが、一母親としての感覚ではなんでお盆前の金曜のしかも夜にこの謝罪メールが送られてきたのだろうかと思ってしまいます。

すいません、完全に怒りから偏見が起こっているかもしれません

謝罪に自分のストーリーが入っている違和感

この方がご自身の経験からこのようなベビーシッターを探すマッチングサイトを作ったというのは知っていました。

過去に大変な思いやご経験をたくさんされたというのも知っています。

しかしそのストーリーを謝罪で伝える必要があるのかな・・・と少し違和感がありました。

それはそれやしこれはこれではないかと思いました。

違和感が多い結果不信感が増えた

正直このように違和感が多い結果、会社に大して不信感がかなり増えました。

もうキッズラインを利用することはないです。

ベビーシッター会社はまた他で探したいと思っています。

それまでは夫婦で工夫しながら乗り切りたいと思います~

今日の写真