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移動精巣 の息子と初めての 泌尿器科 へ

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子育て

移動精巣 の息子と、人生初 泌尿器科 に行ってきました。
(ここに至るまでの経緯はこちら

移動精巣 の息子と初めての 泌尿器科 に到着

泌尿器科専門の病院なので、患者さんのほとんどが男性です。

正直、こんなに賑わっている事に結構驚きました。世の中おちんちん関連で悩んでいる方や疾患のある男性がこんなにたくさんいるのか!

しかしよく考えてみれば、女性は婦人科に行きます。子宮や卵巣、ホルモン関連で女性は困ったり悩んだり、疾患を疑えば婦人科に行きます。男性が泌尿器科に行くのは当たり前です。

その日は小児泌尿器科をしていて、夏休みという事もあり子どもとその親御さんが結構いました。

間も無く4歳の息子より小さな子もいれば小学生まで、男の子だけでなく女の子もいます。

みんなそれぞれ色々あるよな・・・

そんな事を考えながら待合室で待っていました。

移動精巣 の息子、泌尿器科 でいざ診察

若めの男性医師で、生まれた時から3歳児検診までずっと移動精巣を指摘されてきた事を伝えると、「早速ですが診察しましょう」と。

息子に「やっていいよ」と伝えると、息子はすぐにズボンとパンツを下ろして

「ぞーさんぞーさん」

最近クレヨンしんちゃんの見過ぎです、家でもよくやっています。

待合室で待っている間「今日は●●(息子)のおちんちんを先生に診てもらおう。痛い事はしないよ」と伝えると「ゾーさんしてもいいかな?」と笑いながら質問する息子。

「先生は今日●●のおちんちん見たいからやっていいよ」という打ち合わせをしていました。

息子のぞーさんに先生は笑ってくれ、息子は上機嫌でベッドに横になりました。

結構しっかり様々な角度から何度も触る先生、息子は痛がりも嫌がりもせずじっと座っていました。
次に超音波検査。腎臓から精巣まで丹念に診て頂けました。

息子は超音波のゼリーが冷たくて爆笑していましたが、看護師や先生と話をしながら終始ご機嫌でした。

3歳以降来て良かったと心底思いました。

でないとこれ、絶対抑えつけるパターンになってました。

末っ子のお腹の超音波検査で毎回鳴き叫ぶ末っ子を必死に押さえつけているので、それがないのはとても楽だと実感しました。

また、超音波でとりあえず全体を見て頂けて、今までの健診や小児科の先生とは明らかに違う触り方で診察していたのを見て、ここに来て良かったと本当に本当に思いました。

この時点で私はすごく安心していました。やっぱり専門医はすごい

泌尿器科 医の診察:やっぱり 移動精巣

移動精巣である事にまず間違いない。腎臓や陰茎、精巣自体には今の所問題はなさそう。

成長と共に降りてくる事もあるが、逆にさらに上がってしまうパターンもある。

また、袋の中に入っていない時間が長いと、そもそも精巣が発育しない事もある。

というのも、やっぱり本来は精巣の中にあるはずのもの、あそこが精巣にとっては最適な場所、あそこにいる時間が少ないという事は今後の発育に影響が出る可能性もある。

今診察した感じでは手術した方が良さそう。

しかし診察となるとどうしてもみんな緊張する。

そして緊張すると、男性はみんな少し上に上がる。(正直この感覚って女性にはわからないですね、帰宅後夫に話しをすると激しく納得していました笑)

だからお母さんにもう少し普段、どんな感じか見てもらいたい。お母さんの主観で大丈夫。

先生の説明はとても分かりやすかったし、納得のいくものでした。

問題はどれくらいの頻度で息子のちんちんを見るかです。

オムツ交換ももちろんない、トイレも一人で勝手に行く息子。

今は風呂で毎日見ていますが、それ以外で息子のちんちんを見る機会がほとんどありません。

先生は朝着替える時とか寝ている間に少し見るというのを提案してくれたので、とりあえず観れる範囲で見てみようと思います笑

次の外来は1ヶ月後です。

今日の写真
最近読んだ本で一番勉強になりました。というか私がしたい事とほぼ直結している内容が多く、本当に勉強になりました。と同時にもっと勉強しなくてはいけないなと痛感しました。今の医療業界をよりよくしようと日々戦っている医師がこんなにたくさんいるというのは、私にとって大きな励みになったと同時に、私ももっと自分をブラッシュアップせねばと思いました。