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退職代行 を 利用 するまで

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ワーママとして思うこと

私が今回退職をするに当たり、 退職代行 を 利用 しました。

退職代行 とは

言葉の通り、退職を全て代行してくれます。

退職するという旨を伝える所から、有休消化希望の交渉や書類の手配などを職場にわざわざ行かず、職場の方と連絡取らず、全てを代行してくれます。

世の中にはきっと様々な理由で辞めたいけど辞めさせてくれない会社、そもそも辞めたいと言いにくい言えない会社、明日から職場に行きたくない方、いろんな事情があると思います。

そのような方の代わりに退職手続きをしてくれるのです。

退職代行 利用 の賛否

このような考えをしている時に、毎週読んでいる週刊誌に退職代行が流行っているという記事を読みました。

そのような会社がある事自体私は衝撃的だったのですが、流行っているという事は利用者がそれなりにいるという事で、社会のニーズがあるという事です。

そもそもそんな世の中が・・・

なんて一瞬思いましたが、現実問題「辞めたい」ってすごく言いにくいし、言った所で希望が通るかどうかもわからないし、その話し合いも正直面倒くさいし憂鬱だし、なかなかさっさとは辞められない現実もあります。

また、中には明日からもう行きたくないと思う方もいます。

「辞めたい人がすぐ辞められる」という雇用者からのメリットがある一方では、見方や考え方によってはとても「無責任」です。

お世話になった方への挨拶や、仕事の引き継ぎなど、何もせずに退職です。「恩も何もないのかよ!」という声があるのもわかります。

退職代行を利用せざるを得なかった状況

私の場合、常に切羽詰った状況で仕事をしている割には全く仕事が終わらない状況で、一度師長に退職の旨を相談しました。

私なりにこの状況を脱したいという思いから、部署異動や時短勤務の提案をしました。

しかしそれは無理との事だったので(関連こちら)、その時に退職希望の事も伝えました。

師長からの返答は、その時点で翌月のシフトがもう出ているので、すぐには辞められないとの事でした。

シフトが出てるから当たり前と言えば当たり前なのですが、あの時の私にさらにもう1ヶ月あの生活をする体力も気力も1ミリも残っていませんでした。

(結果的には末っ子が入院し、退院後も当分保育園に行けなかったので、どの道勤務は出来ませんでし、関連こちら

正直「退職」という結論に至るまでも私の中で葛藤や悩みがあり、やっと辿り着いた着地点、そしてそれを上司に伝えるというのも、この人員不足の中で本当に本当に心苦しくなかなか言えませんでした(現実的に師長とゆっくり話をする時間すらなかった)。

でも言わないと変わらないという思いから勇気を出して言ったものの、すぐはダメという返答、なんか既にこの時点で心が折れました。

そしてそんな状況からの、末っ子の原因不明の肝機能低下による入院。

本当に本当にもう折れてしまい、夫に相談し退職代行を利用する事にしました。

今日の写真
揚げたて天ぷらに勝る天ぷらなし。