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看護師 の 勉強会

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看護職として思うこと

私は他の職種や業種に就いた事がないのでわかりませんが、 看護師 や助産師は仕事後の 勉強会 が月に数回あります。

看護師 の 勉強会 種類

①病院が実施している勉強会

看護師や助産師に限らず他の医療職も参加出来る勉強会です。

みんな知っていた方が良い事を学びます。

私が務めている病院で多いのは、「皮膚のトラブル」や「栄養」関連です。

「皮膚のトラブル」は、例えばベッド上で過ごすことが多い方やご高齢の方は床ずれ(我々はこれを褥瘡と言います)をしやすいです。

そうならないための予防方法やそもそも床ずれとは?的なお話です。

看護師はもちろん、医師や理学療法士なども知っていた方が良いです。

今の病院での就職を選んだ理由の1つに勉強会の多さがあります。

外部のセミナーや勉強会に参加すると数千円は軽くかかりますが、ここでは無料!これは価値があるのではないかと思いました。

②産科特有の勉強会

産科医や助産師が実施する勉強会。主に事例検討というのが多いです。

少し珍しいケースや大変だったケースをみんなで振り返ります。

どう対応すればもっと良かったのか、次また同じような状況になった時はこうしよう。そういう話し合いをします。

この振り返りは、個人的に本当に大切だと思います。振り返らないと忘れます。

ましてや毎日状況が刻一刻と変わるここでは、振り返らないとスルーしちゃいます。

産科は1分1秒が大切な事がたくさんあります。

他のスタッフと話し合い意見を言い合うことで学びが相当深くなるし、今後同じような状況になった時の対処方法もわかります。

③周産期特有の勉強会

周産期とは漢字の通り、出産を取り巻く期間全て。つまり妊娠、出産だけなく育児も含みます。

この勉強会は産科だけでなく小児科医や小児科の看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカーなども参加します。

大学病院で務めていると、本当にいろんな疾患や事情を抱えたご家族がたくさんいます。産科と小児科の連携はとても大切です。

どう連携すれば良いのか、どう対応すればよりご家族のためになったのか、そういう話し合いをします。

小児科の話を聞くのは本当に貴重です。

産科は無事産まれたらとりあえず良かった!となるのですが、疾患を持っているお子様の場合そこからすぐに手術や治療が始まります。

家族にとっては長い療養生活の始まりです。そこに関わっている小児科との連携はとても大切です。

④業者関連の勉強会

新しい医療機器が導入された時やバージョンアップした時に、業者の方が直接使い方や日々のメンテナンス方法を教えてくれます。

 

最新の物があっても使えないと意味ないです。直接業者の方が教えてくれるから、何でも聞けます。

ママ 看護師 はどの 勉強会 にも参加出来ない

勉強会は自分のスキルアップのためなので、就業時間内には基本的にはありません。

というか忙しいし人も足りないから、そんな就業時間内なんて絶対無理です!笑

だいたい就業時間後にあります。よって私は何一つ参加出来ません!!!!

参加したいのもたくさんありますが、本当にどう考えても参加出来ないのです。もちろん、誰も私に参加しろとは言いませんが、私が個人的に焦ります。

私だって振り返りしたいし、新しい機械の使い方知りたいし・・・全くこういう勉強会に参加出来ていないから、不安と焦りが募るばかりです。

ママ 看護師 の 勉強会 :育児とキャリアアップの両立

そもそも就業時間後にしか勉強会がないって、そんな勉強会残れる人前提の勉強会じゃん!子育て中の人には参加するなって事かよ!って一人で怒った時もありますが、そもそも病院として勉強会への参加を強制している訳ではないです。

もちろん残業代も出ません、あくまでも自分のスキルアップのための自分の時間だから。

子育て中の私が勉強したければ、自分で自分の時間を捻出して、勉強するしかないのです。己で努力しろって事ですよね。

でも現実的に本当にそれって難しい。時間的にも体力的にも精神的にも。

休みの日はたまった家事もしたいし、子ども達とも一緒に出かけてあげたいし、そこにさらに勉強!?しかもそれを自分で企画・計画するってめちゃくちゃ大変です。

そうでなくても、常に仕事と家事と育児のバランスについて考えているのに、なんかもうよくわからん、何をどれくらいすれば良いのか、何が正しいのか!!!!!って私は自分の頭の中で自滅します笑

私みたいな人、他にもいそうだけど、どうでしょうかね・・・

子育て中の助産師でも簡単に勉強出来るような環境を作りたいなー

仕事しながら子育てしている助産師のためのイーラーニングサイトでも作ろうかな笑

今日の写真
少し前に読みました。伊坂さんの本は毎回ハラハラドキドキします。中学生くらいの時から読ませて頂いてます!