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国立成育医療センター で感じた事

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糖原病

先日行った 国立成育医療研究センター(以下生育)のハード面について記載します。

病院とは思えないくらいカラフルで可愛い

病院に入った瞬間に広いプレイルーム、1階の受付は天井が空、座る椅子や壁、柱、ありとあらゆるものがカラフルでとても病院とは思えませんでした。

とても広い博物館のような感じでした。

びっくりするくらい広い

日本屈指の小児科専門病院という事もあり、敷地が相当広いというのは言うまでもありません。

病院と同じ施設には立派な研究所もあります。中庭?みたいな芝生のようなエリアもありました。

それだけではなく、通路が全体的に広かったです。

ベビーカー使っているとわかるのですが、ベビーカーが隣で2台すれ違うって結構な道幅が必要やから、普段道を歩いていてもどっちかが譲ったりという事が結構あります(それが悪いわけではないんですよ)。

それが余裕で出来ていたので、通路全体がとても広いなと感じました。

我が家は小さくて軽いB型ベビーカーに末っ子を乗せて行きましたが、中には電動車椅子や吸引器や酸素を載せた大きなベビーカー、双子用ベビーカーを利用している方もたくさんいたのですが、普通に歩けたので、これは相当広めに通路幅を取っているなと感心しました。

プレイルーム

入ってすぐある広いプレイルームだけでなく、別の場所には大きな機関車がありました!

またありとあらゆる所に絵本コーナーや小さなプレイルームもあった、末っ子にとってはまさにパラダイスでした!

オムツ交換、授乳室の数が半端ない

子ども用の病院だから当たり前と思われるかもしれませんが、めちゃくちゃ多くて驚きました。

いつでもどこでもオムツを変えられて授乳出来るって乳児連れにはパラダイスです!

よくおむつ交換台探すのにショッピングモールの中走り回ったりしています笑

モニター画面と携帯連動システム

受付番号のような紙をもらって、その番号がモニターに記されたら診察室に入る。

これって多くの病院で取り入れられている当たり前の光景ですが、その画面が至る所にあるんです。

自分が受ける科の前の診察室だけでなく、少し離れた場所にあるプレイルームにもモニターがあって番号が表示されるようになっていました。

また受付番号の紙にQRコードが示されていて、それをスマホで読み取ると、自分の番号が呼ばれたタイミングでメールが届くようになっていました。

これって子連れには本当にありがたいんです。

大体子供は「えっ今!?」って時にトイレ行きたいとか、お茶こぼすとかプチハプニングが起きるのです、というかこういうのの連続です。

だからトイレや授乳、着替えている最中に呼ばれるというのは重々あり得るので、メールサービスもさすがだと思いました。

売店の充実ぶり

病院内にある売店って入院患者さんやご家族の方が必要な物品をメインに食物や飲料水もありますが、ここのおもちゃや絵本の多さと育児物品の充実ぶりに驚きました。

マグマグが乳首、ストロー、コップ全部ありました。

こんな病院の売店見た事ありません。

おむつもSSからXLまでフル装備!小児科専門の病院やから当たり前と言われたら当たり前かもですが、私は感動しました。

ガチャガチャエリア

病院の中とは思えないガチャガチャエリアがありました。

中には長期入院をしていたり、院内から出れないお子様もいるし、痛い検査を何回もしているお子様もいると思います。

そんなお子様にとって楽しみの1つではないかと思いました。

売店の絵本やいおもちゃもそうです。

もし私も子供が入院したり検査を頑張ったらガチャガチャくらい余裕でさせてあげます笑

よっぽど末っ子の具合が悪くならない限りは、次は半年後に行くので、その時は写真をもっと撮りたいです!(完全にブログ用の写真を忘れていた)

今日の写真
院内。病院というよりは子ども向けの科学館や博物館みたいですね。