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育児 による 女性 の 制限

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ワーママとして思うこと

前回からの延長戦で、子どもを出産→ 育児 をすると、女性 はやりたい事が出来なくなるのか、 制限 されるのかについて、私個人の経験を基に考えを記載します。

 女性 が子どもを産みたくない理由

ここにも記載しましたが、女性が子どもを産みたくない理由は色々あると思います。

産みたくない理由に「育児をすると自分のしたい事が制限される」を挙げる方もいらっしゃると思います。

女性が出産→育児をすると、仕事やそれ以外の趣味含めて自分のしたい事が出来なくなるのか、自分の経験を基に考えてみます。

育児 によって 女性 のやりたい事が 制限 されるか

結論から言うと、個人的にはいくつかの視点で制限されると思っています。

使えるお金が制限される

これはもう想像出来る方、ご存知の方が多いと思います。

子ども1人の教育費に最低でも2000万円かかると言われている時代です。

これはあくまでも教育費だけです。

それ以外にも子どものためにお金を使わなければいけません。

食費もかかるし、成長につれて服や靴も買い換えるし、おもちゃやゲームも欲しがる、たまには動物園やディズニーランドにも連れて行ってあげたい。

子どもにお金を使いつつも、自分の老後のために2000万円貯めなければいけない。

となると自動的に自分に投資出来る金額は減ります。

欲しいものを我慢なくてはいけない事も増えるかもしれません。

使える時間が制限される

これも容易に想像出来るかと思います。

やっぱり時間制限はあります。

夜も寝不足の日々が続くし、一時的に預けられたとしても授乳している限りは「お母さんでないとダメ」という時があります。

また卒乳した後でも「子どものお迎え」がある限りは夕方くらいまでが行動出来る時間です。夜遊びは当分出来ません。

育児 によって 女性 のやりたい事が 制限 されるかは夫次第ではないか

確かにお金的にも時間的にも制限はあります。

子どもがいない方が時間もお金も自由です。

しかし個人的にはやりたい事が全て制限される事はなく、むしろどれくらい制限されるかどうかは一番身近な家族である夫次第ではないかと思っています。

お金の制限は夫婦で働き、収入源の柱を2本にする事で、世帯収入をあげることで制限の度合いを減らせる事が可能です。

そして女性が育児しながらどれくらい働けるかどうかは正直夫によると思っています。

夫の育児家事の協力が全く得られないのであれば、正直パートや時短勤務しか出来ません、となると給料は必然的に少し減ります。

また時間的な制約も夫がどれくらい家事育児が出来るかによると思っています。

夫がある程度家事育児が出来るのであれば、時には残業もできるし仕事後の飲み会も参加出来ます。

休日に一人で出かける事も可能です。

私自身、1,2歳の年子育児しながら、時短使わず夜勤も出来たのは夫のおかげだと思っています。

夫が家事育児の一部を担ってくれたからです。

病棟の忘年会とか勉強会も毎回ではないけど、たまには参加出来ました。

全て夫のおかげだと思っています。

だから大好きな仕事を続けられたし、たまに飲み会や休日出かけて気分転換もできました。

そしてそれがまた仕事の励みにもなりました。

幼稚園への送り迎えを頻繁にしている夫を見て、よく周囲のママ友から「パパ偉いね」「パパが優秀だよ」と言われますが、様々な事情はあるにせよ世の男性がもっと「優秀」になれば、自分のやりたい事が出来る事が増えるママが増えるのではないかと思っています。

よって女性が育児をしながらも色々と制限を受けなくても良いかどうか、制限の受ける度合いは夫次第な部分が大きいと個人的には感じています。

今日の写真
まぐろ屋さんに連れて行って頂きました。
まぐろも美味しかったし、お話も勉強になりとても素敵な時間でした!