スポンサーリンク

幼稚園 の 保育参観

スポンサーリンク
幼稚園

先日、 幼稚園 に通う長女と長男の 保育参観 に行ってきました。

(夫婦共働きの我が家が保育園でなく幼稚園を選んだ理由はこちら

幼稚園 の 保育参観 とは

長女と長男が通っている幼稚園には、保育参観が1学期と2学期にそれぞれ1回ずつ、計2回あります。(3学期は生活発表会)

10時頃~12時まで、1日に1学年だけです。

幼稚園の建物がそれ程大きくないというキャパシティー的な問題もありそうですが、それよりも、きょうだいでかぶらないようにするためだと思います。

つまり、我が家のようにきょうだいで通っている家庭は2日行かなくてはいけません。

幼稚園 の 保育参観 :年中(長女)

年少の時に比べると非常に成長を感じました。

みんな座って先生の話を聞く、言われた通りに行動する。

当たり前といえば当たり前の事かもしれませんが、出来なかった子が多かった年少の時とは全く違いました。

またそのような集団の中で、長女も長女なりに頑張っていました。

幼稚園 の 保育参観 :年少(長男)

夫の仕事の都合がついたため、夫も一緒に参加しました。

つい2ヶ月前に始まった幼稚園生活。

親を見て泣いてしまう子、親の近くから離れない子もたくさんいました。

そんな中、それなりに座って先生の話を聞いて(たまに私を見て私に手を振るけど笑)、息子なりに頑張って周りと一緒に活動をしていました(たまに一人で全然違うことしていたけど笑)。

それなりに付いて行けてるんだな、頑張っているんだなと思いました。

幼稚園 の 保育参観 :幼稚園の特徴

幼稚園と一言で言っても、理念や教育目標などいわゆる幼稚園の色は様々です。

子ども達が通っている幼稚園は、どちらかと言うと集団生活を重んじる幼稚園です。

一人一人の個性を伸ばす、伸び伸びと過ごすという感じではありません。

保育参観もそうでしたが、結構ハードなスケジュールをこなしています。

活動の種類が多いため、時間で区切って、様々な活動を毎日しています。

長女は性格的に合ってるなと思っていますが、息子はどうなんだろう・・・という心配が正直ありました。

というのも長女と長男で相当性格が違います。息子はどちらかというと自由奔放でかなりマイペースです(性差もあるかもしれませんが)。

だからこういうタイトな幼稚園はもしかしたら息子の性格には合っていないかも・・・と少し心配していましたが、それなりに集団の中でやっている長男を見て、少し安心しました。

多少マイペースな時や落ち着きがない時もありましたが、3歳の男子はこんなものかなぁーと思うようにしています。

幼稚園 の 保育参観 を通して感じた事

幼稚園で集団生活を頑張っている子ども達を見て、だからこそ家ではもう少し伸び伸びと自由に過ごさせてあげないといけないと、少し反省しました。

決して家でもタイトスケジュールをこなしている訳ではありませんが、私が結構強く叱ってしまったり厳しかったりする事もあるので、もう少し自由にゆったり過ごさせてあげたいなと思いました。

メリハリというんですかね、幼稚園できっと集団の中で時に厳しく、子ども達の糸がピーんと張り詰めていそうだから、家ではその糸をもう少し緩ませてあげたいなと思いました。

そのためには、私が心と体に余裕がないといけません!もう少し私が大きな器を持たなくてはいけないなと、これまた反省しました。

今日の写真
前から読んでみたかった本です。日本社会にも共通する部分が多く、主人公の葛藤や苦悩が、じんじん伝わってきました。日本社会の方も読んだ方が良いと思いました。