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移動精巣 の 手術

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子育て

息子の 移動精巣 の 手術 がなくなりました!

移動精巣 の 手術 が延期になった

冬休みに手術予定でしたが、12月初旬に担当医から直接私の携帯へ電話がありました。

年末で手術枠に限りがある中、長時間の手術をしなくてはいけないお子様がいるという旨だったので、余裕で手術枠をお譲りしました。

息子の手術は全然急ぎではないのです。優先すべき患者を優先すべきです。

結果冬休みには手術しない事になりました。

移動精巣 の 手術 に対して不安があったのでかかりつけ小児科医へ相談

素人なりに「移動精巣 手術」とぐぐってもやはりほとんどが手術しないで経過観察するというものでした。

そして手術となると全身麻酔に出血や感染、最悪精巣がダメになるリスクもあります。
(もちろん可能性として低いのは知っています)

やらなければいけない手術であればもちろん同意しますが、やらなくても良いのであればさせたくない。

そういう想いがあり私自身の中でモヤモヤしていたので、信頼できるかかりつけ小児科医へ相談しました。

小児科医は私の考えを聞いた後に息子を診察、そして言ったのは自分が見た限りでは正直微妙なラインでわからない、判断しかねない。

小児外科ではなく泌尿器科で小児を専門にしている医師を紹介するとの事で紹介状を書いてもらいました。

別の大学病院の泌尿器科を受診

息子と一緒にまた別の大学病院の泌尿器科へ行きました。

その医師は泌尿器科学会でガイドライン作成にも関わっている医師だそうです。

診察した結論としては、とりあえず今は手術しなくても良いとの事でした。

そもそも医師の診察時は緊張して生理的にも精巣が挙上する事が多いそうですが、息子の場合車のおもちゃで遊んでリラックスしていた影響か、診察時も陰嚢(袋)の中にあったそうです。

ただしかし完全に陰嚢の中にある訳ではなく陰嚢の中に入ったり挙上したりと移動しているのでやはり移動精巣であるには間違いない。

精巣や陰茎、陰嚢の大きさも年齢の割に病的に小さいとか異常ではない。

よって今すぐ急いで手術をする事はないとのことでした。これはガイドラインにも明確に記載されているとの事です。

手術 は必要ないが、定期的な診察は必要

しかし移動精巣が挙上精巣と言って、上がってしまう場合もあるそうです。
(停留睾丸に近くなるという印象)

頻度としては数%~多くても30%。

そうなると必ず手術しなくてはいけないので、そうなっていないかどうか、また移動性精巣が自然治癒するかどうか半年に1度診察は必要との事です。

移動精巣が治自然治癒する時期は相当個人差があり、早い子では次回の外来で治癒している、遅い場合は小学校卒業くらいになるそうです。

医師いわく、身長がぐんと伸び出すと自然治癒する場合が多いそうです。

また成長に伴い陰嚢も大きくなるのでそれに伴い自然治癒する事もあるそうです。

移動精巣 の 手術 がなくなり、とりあえず一安心

急いで手術する必要がない、そして現段階で大きさや形に異常はないというのはとても安心しました。

また診察時も陰嚢の中に精巣があったというのはとても大きな安心材料となりました。

息子は生まれた時からずっと太っていましたが(ほぼずっと成長曲線超え)、最近やっと縦に伸びてきて少しスラッと他ので、(と言っても4歳20kg、成長曲線ギリギリです笑)自然に治ってきている傾向かもしれません。

半年に1度通院したいと思います!

今日の写真
とても綺麗な病院でした!