スポンサーリンク

相手を思いやる気持ち

スポンサーリンク
子育て

先日の料理作りから考えた「 相手を思いやる気持ち 」について記載します。

相手を思いやる気持ち を持てる人間

親のエゴですが、子ども達には相手を思いやる気持ちを持った人になって欲しいと思っています。

これってどんな職種、どんな立場関係なくいくつになっても人としてとっても大切な気持ちなのではないかと思っています。

相手を思いやる事で出来る事が増えるし、逆に相手を思いやれないと出来ないこと、気付かない事ってたくさんあると思っています。

相手を思いやれる気持ちがあると得したり幸せに感じる機会も増えるのではないかと思っています。

相手を思いやる気持ちが持てると、いじめとか虐待とか殺人や盗難、痴漢等、悲しい出来事も少し減るのではないかと思っています。(もちろんそんな単純ではないのは承知しています笑)

毎日様々な悲しいニュースが流れています。

私自身が加害者に絶対ならないとは限りません。

私も知らない間に加害者になっている可能性もあります。

そして自分の子ども達もいつだって加害者になる可能性があると思っています。

よく「自分の子どもに限ってそんな事ありえない!」と思う親もいるかもしれませんが、そんな事ないと個人的には思っていて(決して自分の子どもを信じていない訳ではありません)、いつでも誰でも加害者になる可能性ってあるんですよね。

相手を思いやる気持ちがあれば、加害者になる可能性が下がるのではないかと勝手に思っています。(もちろんこれだけではありませんが)

相手を思いやる気持ち とは

これは完全に私個人の持論ですが、手間や労力やかけた時間=相手を思いやる気持ちではないと解釈しています。

手間をかけなくても相手を思いやる事って出来ると思うんですよね。

相手を思いやった結果手間がかかったという事は大いにあるのですが、必ずしも逆が成り立つとは思っていません。

だから今回娘とカレーを作る時、手間をかける事が必ずしも正しいとは思っていませんでした。

大事なのはそこではなく、相手の立場や気持ちを想像することだと思いました。

ホットクックが調理はしてくれるけど、その前提である野菜の大きさを1歳の末っ子も食べられるように工夫するとか、作ってくれた方の事を想像してお米をなるべく落とさずに研ぐとか、なんかそういう事が大切なのかなと勝手に思いました。

この「相手を思いうやる」ってとても難しいんですよね。

私も正直できているとは思いません。

だからこそ今後も子ども達と一緒に考えていきたいと思っています。

今日の写真
末っ子の誕生日で作ったプレート。
2歳児にはアンパンマンが鉄板です。