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美容に興味がない理由

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ただの感想

先日の美容医学の記事を書きながら「なんで私はそもそもそんなに美容系に興味ないのだろう」と少し考えました。

美容の優先順位が低い自分

3人目を出産した後はほぼずっと同じ髪型だし(美容師さんが何も言わずとも同じ髪型にしてくれる、ありがとうございます)、

服もほぼユニクロ、ジーユー、GAP、無印良品、

というかズボンに関してはユニクロの同じシリーズを色違いで履き続けています。

基礎化粧品は10年近くずっと同じメーカーの同じ商品、

なんならメイク用品もここ5年くらい同じメーカーの同じ商品を使い続けています。

最近はマスクのおかげでスッピンで幼稚園や保育園お送り迎えもします。

シミは結構多いし、まつ毛も短いしと鏡を見出したら色々問題が見えてきますw
(だからまじまじと自分の顔を最近見ないw)

最近やっと美容というよりは健康のために、体力つけたいためにパーソナルトレーニングに通い出しましたが、それ以外の美容ってほぼ無頓着だなと改めて実感しました。

改めて書き出すとすごいな・・・

美容にかける時間、労力がもったいない、面倒くさいと感じる

正直自分の見た目がどうでも良い訳ではないのですが、自分の見た目をよくする時間や労力をもっと今は他に使いたいなというのがあります。

美容以外にやりたいこと、やるべきこと、しなくてはいけないことがあります。

だから美容にかける優先順位が下がっているのではないかと推測しています。

美容以外にも打ち込むべきものがたくさんあります。

最低限髪を整えるために美容院行ったり、電車乗る時はメイクもします。

でも新しい髪型にチャレンジしよう、どんな髪型が自分には似合うかなと追求する時間はもったいない、メイクも新しいメーカーの新色を使ってちょっと違う感じにしてみても良いけど、それを研究するんが正直面倒ください。

それだったら最低限それなりに整っていれば良いかなと思います。
(最近はその最低限の閾値がさらに下がってる予感・・・私見た目汚かったら誰か教えてください!)

きっと何よりも大きい夫の存在

やりたい事がたくさんある故に美容の優先順位が下がっているという事実もありますが、その考えに拍車をかけているのは間違いなく夫が「自然のままで良い」と常に言ってくれているからだと思います。

夫は美容系に対して特に何も言わず(これは付き合っている時から)、スッピンでも何も言わないし、少しメイクに時間をかけても何も言いません。

きっとマツエクもほうれい線のボトックスもシミを消すためのレーザーも私がしたいと言えば止めないと思います。

常に「やりたければやれば」というスタンスです。

しかしその後に必ず「ちなみに僕はそういうのは求めてない」とか「不自然だよ」と言います。

昔からそうなんですよね、よく「太ったからダイエットせな」と言うと「そういうニーズは全くないけど、やりたければやれば」とよく言われます。

悪く言えば私に無頓着かもしれませんが、でもこの「今のままで良い」というスタンスは正直安心します。

一番身近なパートナーが今のありのままの自分を受け入れてくれてるってすごい落ち着きます。
(もしくはもう諦めているかもしれないが。。。)

夫の言葉に甘えてはいけないなと思いつつも、そんな夫の存在はかなり大きいなと改めて思いました。

だから嫌われないようにしないとですね・・・(最近扱い方が雑過ぎて反省しています)

若干趣旨が変わってきてしまいましたが、身近な大切な人が今のありのままの自分を受け入れてくれている安心感やある意味での自信って大きいなと思いました。

今日の写真
夏っぽい雲ですね