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助産師が起業のために決めた事

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起業

助産師 である私が 起業 を決めたのですが、そのために決めた新たな事について書きます。

助産師が起業を決めた時、偶然読んだ記事

こんな事を考えながら、毎週届く経済誌をいつものごとく読んでいると(関連こちら)、偶然にもある学校の記事が掲載されていました。

何これ!?これやん!!!

すぐにホームページを開いて調べました。

学校のコンセプトや理念に共感出来ました。

授業内容、スケジュール、授業料・・・諸々なんとかなりそうです。

なんと!次期生徒募集が今月まで!!

すぐに夫へ相談すると夫も即了承。とりあえず一番近い日程で学校説明会を申し込みました。

助産師が起業のために行く学校とは

一般的に言うプログラミングスクールです。

しかしただプログラミングを習うというだけでなく、実際に卒業制作で自分が作りたいサービスを作って、最後にはIT関連の企業やプレスを呼んで発表するというものです。

単にプログラミングを学びたい、プログラミング関連の資格を取りたい、というよりはすぐに使える実践的な学びをする印象を受けました。

最後の発表で、すぐに事業に結びついたり、エンジニアとして就職が決まったり、共同作業や業務委託が決まったり、投資が決まったり・・・

これは相当質の良いサービスが作れたり、世のニーズに沿ったサービス、事業として成り立つサービスを作った場合ですが、そういうチャンスもあるという事です。

この講座が始まって3年経過したそうですが、実際28社が起業し資金調達もトータルで14億円程度達成したそうです。

なんか凄いです、夢が膨らみます!お金儲けではなく、自分が作ったサービスで今この瞬間も目の前の命としっかり向き合っている看護職の労働環境が改善されるかもしれないなんて、めちゃくちゃ素敵です!

看護や病院という畑でしか生きてこなかった私にとって、全く新しい世界です。

また分野は違えど、起業を志している方、何か作りたいという想いを持っている方と一緒に勉強出来る、それも看護師・助産師友達メインの私にとっては刺激的です。

異業種のそのような方と一緒に学ぶ過程で、実際のプログラミングだけでなく、それ以外にも学ぶ事がたくさんありそうです。

助産師が起業のために行く学校説明会

ホームページに記載されている内容をより具体的にお話頂きました。

特に印象に残っているのは「プログラミングスクールというよりは、プロダクトスクール」という言葉でした。プログラミングはサービスを作るための手段であり、とりあえずとかなんとなくプログラミングを学びたい、プログラミング関係も資格を取得したい、という方にはもしかしたら少し合っていないかもしれない。

実際に作りたいのを作ってください。というお話でした。

入学願書を頂き、その日の内にエントリーしました。

助産師が起業のために行く学校の入学試験

事前に入学調書を記載し、送信したのを元に1対1で面接を実施しました。

すごく話しやすい雰囲気だったので、緊張することもなく、具体的にどういうサービスを作りたいというお話もしました。

また先生から、まだ小さな子ども3人育てながら出来ますか?という内容の質問もありました。

課題も多く相当大変そうなカリキュラムである印象は、説明会で受けていました。

しかしその辺の覚悟は出来ています。

元々は大学病院で夜勤もしてフルタイム勤務するつもりでいたのです。

3人目がお腹の中にいる中で、1・2歳の年子育児しながら、大学病院で週1回は夜勤もしていました。

その時よりやや歳は取っていますが(滝汗)、体力と気力はきっとある方です。

多少寝なくても大丈夫です。また夫の理解と協力もあります。

子どもの体調不良とかでご迷惑をおかけする時もあるかもしれないが、自分のためにも、家族のためにも全力で頑張りますという想いは伝えました。

助産師が起業のために行く学校の試験結果発表

結果は1週間後にメールで来ました。合格していました。

助産師が起業のために学校へ行くまでの予定

合格出来たのはもちろん嬉しいのですが、ここからがスタートです。

10月の入学までは、末っ子の体調を見つつ、できる準備を少しずつしていきたいと思っています。

今日の写真
個人的には平成くんの方が面白かったです。