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地域 にいる 助産師

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看護職として思うこと

地域 にいる 助産師 について記載します。

助産師 と会える場所といえば

やはり病院か産院ですよね。もちろんここが一番多いと思います。

出産可能な医療施設に勤めている助産師が圧倒的に多いのが現状です。

地域 で働いている 助産師 もいる

twitterやブログを始めると、「様々な助産師」がいる事に気付きました。

助産師=お産!をイメージされる方も多いと思いますが、決してそれだけが助産師の仕事ではありません。

というかむしろ、多くの助産師が「お産も大切だけどお産だけじゃあかん!」という認識があると思っています。

中には地域で直接お産に関わらない業務で働いている方もいらっしゃいます。

助産院や保健所といった特定の組織に属したり組織からの業務委託という形で働いている方もいらっしゃると思います。

それ以外にも個人で働かれている方もたくさんいらっしゃいます。

育児や出産、妊娠をサポートさせて頂くような仕事です。簡単なホームページを作成している方、アメブロやnoteなどのブログがメインの方、ツイッターメインの方いろんな方がいらっしゃいます。

地域 で働きたい 助産師 もいる

また中には「地域で働きたい!」意欲がある方も少しずつ拝見します。

これは私の個人的な感覚ですが、恐らくよっぽど特殊な事情がない限り、今この時代の日本で医療施設で勤務した事ない助産師はほとんどいないと思っています。

病院の規模はさておきほとんどの助産師が医療施設での勤務経験があると思います。

そして医療施設で勤務した助産師の多くが、医療施設だけではいけない、と感じていると思います。

医療施設だけで出来る事は相当限られているのです。

というのを、毎日たくさんの女性やそのお子様、家族と接する助産師は感じていると思います。

だからこそ、医療施設以外の地域で働きたいと思っている助産師がいるのはとてもわかります。

私自身も短い経験の中で「病院で私が出来る事なんかほとんどない」と感じた事が多々ありました。

地域 で働く 助産師 を支えられるような助産師になりたい

これは完全な独断と偏見ですが、私が知っている助産師は結構バイタリティ溢れる方が多いです。

皆さんそれぞれの理念やパッションがあります。

というのもそれがなければ、看護師になった後でわざわざ助産師になろうとは思わないと思います笑

私は正直助産師としての経験は中途半端やし、助産師として優秀では決してなかったので、だからこそパッションとバイタリティに溢れる優秀な助産師さん達を支えられるような、そんな助産師になりたいなと最近思います。

具体的な方法はまだわかりませんが、助産師さん達の熱い想を集めると物凄い事になると思うんですよね。

最近は看護職の業務改善とは別で、こういうのを妄想するのも楽しいです笑

今日の写真
週末子ども達と作ったクッキー。HM使っているので絶対失敗しない!
来週はケーキを作りたいと言っています、もちろんHM使います笑