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元職場の主任と会って

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起業

先日、退職した職場の主任と会いました。

先輩から連絡をもらった

正直めちゃくちゃ嬉しかったです!!

というのも退職代行を使って退職した私・・・「辞め方」として多分良くなかったです。

(でも何度思い返してもあの時はこうするしかなかった・・・そして結果的には良かった

私から元職場の方に会うのは正直躊躇する部分があります。なんかまだ罪悪感とか申し訳なさがある。

だからこそ先輩から「近々会おうよ」的な連絡を頂けた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。

私の状況をとてもよく理解してくれていた上司

私が復職した時は先輩の部署が変わったので一緒に働いていませんでしたが、それまではずっと同じ産科病棟で働いていました。

私が1年目の時からいて、厳しい時もありましたがたくさんの事を教えてくれた大切で尊敬する先輩の1人です。

また我が家の息子と末っ子が先輩のお子様と同性・同級生なので子どもの話や働きながら子育てする事についてもよく話をしていました。

私が辞めたと聞くと、すぐにラインで連絡をくれた先輩の1人でした。

あの時の私は毎日精神的に追い詰められていて体力・気持ち・時間的に全くが余裕のない中での、末っ子の謎の肝機能不全からの入院で、ほぼパニック状態だったので、そんな時私の心配をして連絡をくれて、その時もとても嬉しかったのを今でも覚えています。

そして辞めた私の状況をときっと同じ部署の先輩や上司よりも一番よく理解してくれている先輩だったと思います。

救われた先輩からの言葉

「あーいう辞め方しか出来ないくらい追い込まれていた、誰も優しくなかったね」

この一言に私は正直救われました。

なんかやっぱり、仕方がなかったと言えども大好きな職場をあのような形でしか退職できなかったのは正直、罪悪感が今でもあります。

本当に申し訳なかったなと今でも思っています。

だからこそ、私は元職場の方に自分からは連絡しにくいし出来ないし、できる立場でも無いと思います。

先輩からのこの一言はとても、私にとってはある意味では救われる一言でした。

自分のような看護職を減らしたい

退職して半年が経ちます。

それでも尚、「罪悪感」がある自分に改めて気づきました。

そして思いました、自分のような看護職を減らしたい、というか減らさなければいけない。

そのためにも私は自分が出来る事から少しずつでも良いから、看護職の労働環境改善のために出来ることをしなければいけないと強く感じました。

今日の写真
久しぶりに食べたくなったから食べました!