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優しい 方が多い エンジニア 業界

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プログラミング

エンジニア 業界 は 優しい 方が多くて驚いています。

圧倒的に 優しい 人が多い エンジニア

学校の先生から「この業界の人は驚く程優しい人が多いから、ビビらずジャンジャンイベントとか勉強会へ行け!」と言われていはいたのですが、本当に優しい方が多くて正直戸惑っています笑

teratailというサイトがあるのですが、最初これを利用した時本当に驚きました。

見ず知らずの人がプログラミング関連でわからない事を無償でしかもめちゃくちゃ丁寧に教えてくれるんです。

サイト全体の回答率が90%近く常にあります。

めっちゃ凄いなと思いました。

またブログやtwitterからDMくれるエンジニアの方、そこから直接何人かのエンジニアの方とはお会いしたのですが、皆さん本当にびっくりするくらい優しいのです。

まだプログラミングのプの字もわかっていない私如きに本当に優しくて驚きます。

言語の特徴や言語の勉強の方法を丁寧にアドバイスしてくれる方も本当に多いです。

とあるエンジニアの方に聞いてみました。

「なんでこの業界の人ってこんなに優しい人が多いんですか?」

その方は

「みんな最初つまづいたからじゃない?挫折する人もきっと多い。でもそこで挫折しなかった人ってやっぱり誰かに助けてもらったり教えてもらったと思うんだよ。だから教えたい人多いと思うよ」

とおっしゃっていました。

優しい エンジニア 業界 の流れを看護業界にも欲しい

エンジニア業界のこの素敵な流れというか雰囲気、これが看護業界にも広がれば良いのにと本当につくづく感じます。

病院や病棟、人によるので一概には言えませんが、看護業界ではどこか「自分達が苦労したからお前達も苦労しろ」的な流れがあります。

絶対みんながみんなそうではないのです、出来ないという当たり前を受け入れて共感的で丁寧、教育的な方もたくさんいますが、残念ながらそうでない方もたくさんいるみたいです。

看護師のTwitterではよく「お局様」と言われています。

もちろん「自分で学べ、自分で頑張れ」的な部分もある程度は必要だとは思うのですが「なんで出来ないの?」「学校で習ったのになんでわからないの?」「1回見たからもう出来るよね」的な先輩が正直圧倒的に多いです。

私も学生や新人の頃はそういう先輩が圧倒的に多かった。

出来なくて当たり前やし、何回も繰り返して少しずつ看護技術も身につけていくものなんですがね、みんな最初出来なかった時期、わからなかった時期があったはずなんですが・・・

なんか向かうベクトルが、このエンジニア業界と看護業界では正反対過ぎて、故に私はより一層このエンジニア業界の「優しさ」にある種戸惑い驚いています。

やっぱり「初心」って大切だなとつくづく思います。

みんながみんなは無理だと思うのですが、エンジニア業界のような方向に看護業界も多くの方が向うと新人看護職で看護が嫌いになる人が減るのではないかと思っています。

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