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ミシシッピニオイガメ

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ミシシッピニオイガメ

我が家に新しい仲間、 ミシシッピニオイガメ が増えました!

ミシシッピニオイガメ を飼う用意なった背景

ダンゴムシとの闘い

4歳の息子が、公園に行く度にダンゴムシを見つけては腕に乗せて遊び、毎回「持って帰る」と駄々をこねます。

自分でお世話をするから連れて帰りたいと。

ダンゴムシを自宅で飼育するなんてほぼ聞いたことがありません。

虫かごから出てくると誰かが間違って踏んでしまうかもしれないし、私が掃除機で吸ってしまうかもしれないから止めようと毎回同じ事を言います。

そこで、ダンゴムシは飼われへんけど何か他の動物を飼ってみようと提案しました。

候補を挙げる

我が家はマンション住まいであり、私と娘2人がアレルギー体質である事から猫や犬は飼えません。

そこでまず挙がったのはカブトムシです。

これからホームセンターなどで販売されそうです。

しかしカブトムシはワンシーズンで死んでしまいます。

という話をするとそれは嫌だ、悲しいと。

となると次に思いついたのがカメです。

イメージですがそんなに手間がかからないイメージがありました。

そこでカメを飼う事になりました。

ミシシッピニオイガメ と出会うまで

住んでいる地域のホームセンターに電話しまくって、カメが売っていないかどうかを確認しました。

しかしそれが!どこも売っていないんです・・・

ペットショップや熱帯魚が売っている店に電話すると、リクガメ(水が必要ではない砂漠のカメ)しか売っておらず、お値段30000円ほど。しかも飼育方法もやや特殊。

私がイメージしてたカメってそういうのではないんだけど・・・

と思いつつ電話をし続けるとありました。残り1匹のミズガメが!!

しかし話を聞くといわゆる、お祭りにあるようなミドリガメではなく「ニオイガメ」だそうです。

ミドリガメは大きくなると30cmくらいになりますが、ニオイガメは10cm程度だそうです。またほとんど水の中で過ごすカメなので陸と水の両方を準備する必要がなく、紫外線もそれ程必要ではないので比較的飼育が簡単だと聞きました。

ミドリガメと比べると少しお値段はしましたが、その分手間がなくなるのであれば良いかと思い、購入しました。

カメの購入に伴い、水槽に餌、カルキ抜き、人工の水草、エアポンプと最低限必要なものも同時に購入しました。

さてこれからが楽しみです。

今日の写真
掌に乗る仔ガメです