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幼稚園 の母の会への 違和感

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幼稚園

以前からあった 幼稚園 の 母の会 の違和感について記載します。

母親前提という違和感

昔からある私立幼稚園なので仕方がない部分があるかもしれませんが、そもそも「母の会」という名称からして違和感がずっとあります。

幼稚園となるとほぼいないかもしれませんが、様々な事情で母親がいない家庭だっているかもしれません。

母の会と別で父の会があれば良いのですが、特に子ども達が通っている幼稚園ではそういうのはなく、保護者の会は母の会だけです。

母の会という名の元、幼稚園への行事参加や行事のお手伝いがほぼ母親前提というのにずっと違和感があります。

でもまぁそんな細かい事私が言っても仕方がないので、もちろん何も言いませんが、これに違和感を感じている保護者はどの程度いるのかなと思います。

グループライン参加の一苦労

母の会からの連絡を受けるために、クラスごとにグループラインを作成します。

そこで行事のお手伝いだったりと適宜母の会からの連絡を受けます。

我が家の場合年中と年長に子どもがいるのでクラスラインも2つです。

クラスによって連絡が違う時もあります。

そしてこれとは別で末っ子の保育園からの連絡はお手紙と言う形で来ます。

正直、私1人で子ども3人の連絡管理は出来る自信がないし、そもそも夫婦で家事も育児も仕事もするというスタンスの家庭なので私1人で子ども達の連絡を管理するのも変だと思っています。

夫だって送り迎えをしているし、参加できる行事には参加しています。

だからこのクラスのグループラインに夫も参加させて欲しいと、各クラスの役員に個別で相談しました。

私の中では夫婦で育児、つまり夫婦で幼稚園からの連絡を受けて共有するというのは当たり前の認識なので、このグループラインへの参加もすんなり出来ると思っていましたが、これがなかなかすんなりは進みません。

クラス役員から会長や副会長に連絡して承諾を得てからという流れでした。

そしてさらに、中には男性がグループに入る事で嫌な思いをする方もいらっしゃるかもしれないので、役員から一言グループラインに投稿します、とのこと。

夫婦で幼稚園に参加するという前提

色々思う所はありますが、とりあえず夫もクラスのグループラインに参加出来たのでよかったです。

現状幼稚園となるとお父さんが働き、お母さんが育児という家庭が多いのですが、これからはもっと男女共に仕事、男女共に育児という風潮が幼稚園でも当たり前になれば良いなと本当に思います。

今日の写真
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