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エンジニア として インターン が決まった

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プログラミング

3月末から某医療系ベンチャー企業で エンジニア として インターン をさせて頂くことになりました。

エンジニア として インターン する事になった理由

以前ここで書いて時点では、正直そもそも起業するか転職するかもまだ迷っていたし、転職するとしてもエンジニア就職したいのかどうかも迷っていました。

その後もずっと考えていました、自分の中で、どうすべきかどうか。

この期間、ありがたい事に数名の起業予定の方や既に起業した方とたくさんお話しする機会がありました。

中には一緒にやろう、是非手伝ってほしいというお話もありとても嬉しかったです。

私なんかに声をかけて頂いて本当に恐縮です。

そして私も是非手伝いたい!

でもしかし今の私ごときに何が出来るのだろう、というか手伝いなんか出来るのだろうかという疑問も同時に生じました。

自分がやりたい事も含めて、他の人を手伝うにしても今のIT力では圧倒的に出来ることが限られるし、効率も悪い、良いものを作れるとは思えない、何よりも自信もない。

となると、やっぱり自分にIT力をもっと身につけたい、というか身に着けるべきだと日に日に思うようになりました。

エンジニア として インターン 決まるまでの経緯

とりあえずどのような会社があるかも含めて、wantedlyで少しずつ調べ始めました。

働くとなると会社の理念に共感出来る会社が良いし、今までの自分の経験やスキルを生かせる領域が良い。

となると健康や医療、子育て関連の会社かと思いました。

また可能であれば受注や下請けよりは、自社サービスを展開している会社に絞りました。

そちらの方が開発以外にも学べる事があるかもしれないと思いました。

以上のような領域の会社のエンジニア募集に絞って検索しました。

さらにそこから現実的に通える距離かどうか、未経験でも可能かどうか絞りました。

世の中エンジニアを募集している会社はたくさんあるが、これが未経験となるとグッと減ります。

未経験可能は正直ほぼないので、現実的に通えて会社の理念に強く共感する3社に「話を聞きたい」でエントリーしました。

これが後にわかった大きな失敗なのですが、未経験の場合ここは「すぐに働きた」を選択するべきでした。

私は卒業後だからすぐに働けないし「とりあえず話を聞きたい」に選択してしまいました。

これもう終わったなと思いました、誰も声かけてくれないだろうなと、私のような未経験者に。

と思っていると1社からお返事があり、即オフィスへ伺うことが決まりました。

そこで具体的なサービス内容や、開発環境を伺い、私のポートフォリオ(と言っても全く大したことないないんですが・・・)を見て頂きました。

翌日にはインターン採用のオファーがあり、具体的な勤務条件の提示がありました。

細かい勤務時間の調整などをしてインターンが決まりました。

エンジニア としての インターン とりあえず全力で頑張る!

とんとん拍子で話が進み、正直私自身もやや驚いていますが、せっかく頂いた貴重な機会、全力で頑張りたいと思います。

めちゃくちゃ素敵なサービスを展開しているんです、ミッションに共感しかありません。

そんな会社で一緒にお仕事させて頂けるなんか本当に幸せだと思います。

正直すぐに貢献とは難しいかもしれませんが(私時間かかるんです・・・)、でもいっぱい勉強したいです。

今は不安と言うよりは正直ワクワクしています。

インターンに集中するためにも、今作っている自分のプロダクトはもう少し作り込まないといけないなと思っています。

今日の写真
春っぽいパッケージのチョコ、長女と息子と一緒に食べました。
子ども達にとっては少し大人の味でした。