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毎日 育児 を頑張っている方、是非 産婦人科オンライン を

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ママ助産師からお母さん達へ

この自粛生活の中、 育児 を頑張っている方に是非 産婦人科オンライン を利用して頂きたいと思っています。

自粛+ 育児 が結構しんどい背景

家事が進まない

私自身も3人の子どもの預け先が全くなく、夫婦で仕事家事育児生活を1ヶ月以上実施していますが、正直結構大変です。

大変というのは、まず毎日3食ご飯作ったり部屋の掃除機をかけたり洗濯したりという家事負担という意味でも大変です。

家事の量は減らない、というかむしろ家族全員が自粛する事で増えています。

部屋は汚れるし、何よりも家族全員分の毎日3食のご飯は想像以上に大変です。当たり前ですがそれの買い出しも一苦労です。

しかもこれらの家事を子ども達の世話をしながら同時並行で実施する必要があります。

自分のペースで家事が出来ません。家事をやっている最中にきょうだい喧嘩もあるし、「これ開けて」とか「これ出来ない」「これ見て」的なんだらけです。全く家事が進みません。

自分の時間が全くない

子ども達が寝た後で家事やればいいじゃんと思う方が絶対いるんです。

確かにそうなんです。でもそれをすると完全に自分の時間はなくなります。

家事って家族の事であって、別にやりたくてやっている事ではありません、やらなあかんからしてるんです(中には家事が好きな人もいると思いますが)

誰にも邪魔されず静かな空間で好きなテレビを見たり、ゆっくり携帯いじったりそういう時間がなくなるんですよ。

自分がやりたいことを自分のペースでするって、結構自分を保つ上で必要だと思っていて、それが出来ない精神状態は結構きついです。

それがなくなりつつあるんです。

年子育児生活を思い出す

この生活って、0,1 1,2歳の赤ちゃん2人の年子を24時間毎日ずっと見ていた時とほぼ一緒です。

なんならあの時は家事が全く進まず、自分の時間がないだけでなく、夜の寝不足に離乳食、授乳、2人分のオムツ替え等の育児負担が圧倒的に多いという毎日では、今以上に大変でした。

そんな私にとって、外に出るというのはかなりの気分転換になりました。

散歩だけでも少し気分になったし、公園も助かりました。

何よりも児童館や家庭支援センターは毎週通っていました。

育児をしているお母さん達と話をするだけで気持ちがかなり楽になったし、子ども達も色んなお友達と遊べて刺激になったし、育児情報の共有やどうでも良い世間話も楽しかったです。

本当に精神的にたくさん支えられて励まされて助けられた部分がいっぱいあります。

気軽に外出できない 育児 はしんどい

しかしそれが今、児童館や家庭支援センターもほとんど閉まっています。

育児情報が交換できる場やイベントがほぼありません。

公園にも気軽に行けないし、遊具が使えない公園もあります。

それでも育児をしている方はたくさんいます。小さな不安や心配を抱えながらも頑張って育児をしている方って本当にたくさんいます。

是非ともそういう方達に産婦人科オンラインを気軽に利用して欲しいなと思っています。

「これ」と言った困り事があって相談はもちろん、そうでなくても「なんとなく心配」「漠然とした不安」「誰かに聞いて欲しい」「誰かと喋りたい」でも全然大丈夫です。

一番身近な夫と話すという選択肢もありますが、時と場合によりますが役に立たない場合もあります笑

私もそうでした、私がこんなに悩んで色々考えているのに夫は「??」みたいな時があったんですよね笑 

決してそれって夫が悪い訳ではないと思っていて、きっと24時間子どもをメインで見ている者だから感じる不安や心配、気になる点ってあると思っています。

誰かと話す事で気が晴れたり、自分の中で物事が整理される事もあります。是非一人で抱え込まず相談して欲しいなと本当に思っています。

今日の写真
このブログ書いている時も隣はこんな感じです