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優勝と卒業

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プログラミング

卒業制作発表会で優勝しました!ジーズアカデミーを卒業しました!

卒業制作発表会の優勝について

まさか自分が取れるとは本当に1ミリも思っていなかったので、正直このブログを書いている今もまだ信じられません。

一般の方からの投票によるオーディエンス賞だけでなく、企業や投資家の方達からも高評価を頂けて本当に光栄です。

ここまでたどり着けたのは周囲のおかげ

オーディエンス賞を頂いた時と優勝した時に全く同じことを言いましたが、本当にここまでやってこれたのは周囲のおかげなんです。

ここに記載しているだけでなく、

学びをサポートし助けてくれた学校の先生やTA、チューターの皆様、

何不自由ない超贅沢な環境を作ってくれた運営スタッフの皆様、

そして一緒に課題とエラー地獄を乗り越えた仲間たち。

本当に私はつくづく環境に恵まれていると思っています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

想い続ける事の大切さ

私自身が努力した部分ももちろんあります。
(多分、恵まれた環境だけでも個人のやる気だけでもここまではたどり着けない。)

正直大変な時もたくさんありました。というかほぼずっと大変だったししんどかった。

3人育児というデフォルトがある以上、週末はほぼ使えないしゆっくり課題が出来るのは子ども達が寝ている間だけ。

その限られた時間で満足のいく課題をこなすのは正直寝不足と気合と時間の戦いでした。

すごい時間かかった割には全然進まない事の方が多かったし、コード書いても書いても自分が思っている動きにならない時だらけ、やっと出来たと思ったらまた別のエラー。

ほぼ毎日そんなんでずっとコードには裏切られ続けています。
(この辺はプログラミングカテゴリー見て頂ければしつこいくらい書いています)

それでもなんでめげずにここまでなんとかやり遂げたかって、やっぱり自分の中で「やらなければいけない」という確固たる想いがあったらです。

私は何がなんでも「看護職の働く環境を良くしたい」。

その想いが私の全ての原動力でそれがあったから、ヤバイ毎日もなんとかドロドロになりながらも乗り越える事ができました。

それがないと絶対ここまで走りきれなかったと思っています。

私は大好きな仕事を続けられなかったという、かなり強い原体験がありました。

大好きな仕事を自ら辞める程悔しい経験はなかったし、今でもこの選択が本当に正しかったかどうかわかりません。

今でも私は仕事を辞めたことが悔しい。

もう少しあそこで粘っていれば状況は変わっていたかもしれない、私の努力不足だったかもしれない、私はもっと出来たのではないかと今でも思います。

その悔しさ(というか最近は悔し過ぎてほぼ恨みに近くなってきましたw)を晴らすためにコードを書き続けてサービスを作りました。

私のような悔しい思いをこれ以上1人でも多くの看護職にさせてはいけない。

ずっと憧れていた大好きな仕事を続けられないあの環境をなんとかしたい。

ただそれだけです。

でもこの想いを自分の中で持ち続けていたから、めちゃくちゃしんどくて辞めたくなったときにもなんとか這い上がれたと思っています。

想いは伝わる

私は正直、看護職だけがわかってくれればそれだけで十分だと思っていました。

看護職以外の方にはなかなかわかってもらえないのではないかっと思っていました。

というのもオーディエンスのほとんどの方は医療職ではないから、なかなかこのニッチなサービスはわかってもらえないのではないかと思っていました。

それはそれで仕方がない、それでも現場で働く看護職の業務が少しでも楽になってくれればそれで十分だっと思っていました。

でも自分の想いは、多くの人に伝わるんだなと今回の卒業制作発表会で感じました。

ライブ配信中のチャット、投票時に頂いたコメント全てありがたく読ませて頂きました。

自分自身に看護業務の経験がなくても、家族や友人に看護系、医療系の職種の方がいたり、自分が患者やその家族として病院へ行った時に何かしらの負の経験をしたり(待ち時間が長い、看護師が怖い、話聞いてもらえなかった等)、きっとそういう部分で共感を得られたのではないかと思いました。

本当に自分の想いが伝わったなと思いました。

それがオーディエンス賞と優勝に繋がったと思っています。

この想いをどう実現するか

大切なのはこれからです。

看護職以外の人からそんなに共感を得られるってそれくらいやっぱりヤバイって事ですよね笑

マジでなんとかしないと。

自分がやろうとしている事の方向性、ミッションは少なくとも間違っていないと、今回の優勝とオーディエンス賞で実感しました。

独りよがりのサービスではなく、周囲から必要とされているサービスだと認識出来ました。

私は自分が昔から夢見て憧れたいた現場でバリバリ働くという看護職ではないけど、現場で働く看護職をを外からサポート出来るようなそんな看護職であり続けたいです。

残りの人生をかけてやり続けなくてはいけないし、その価値があると思いました。

それは今後の私にとって本当に大きな励みになります。

本当にこれからが始まりで、なんならまでスタート地点にも立てていません。

ここまでは気合と根性と寝不足と努力と気合があればなんとか来れますが、これから先はそれだけでは絶対にダメです。

妄想だけは誰でも出来るし夢を語ることは簡単だし、口だけは誰でも出来ます。

それを実現されるのが難しい。

でも実現しないと意味がない。

実現してある程度の結果がないと「なんや口だけか」となります。

そして実現されるためにはもっともっと勉強しなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことがたくさんあります。

これからは今までとはまた違う段階に入るなと個人的には思っています。

想いはずっと大事だけど、想いだけでは絶対上手くいきません。

想いは持ち続けながらも計画的に色々と考えなくてはいけないと思っています。

どのように実現していくのは、自分の中での確固たる信念と強い想い、そして周囲への感謝を常に忘れず、これからじっくり考えていきたいと思います。

今日の写真
大きくて立派な卒業証書とジーズの永久会員。
嬉しい!!