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業務をする理由

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看護職として思うこと

以前勤めていた時もそうでしたが、最近病棟勤務をしてまた感じる、 業務をする理由 について記載します。

業務をする理由 に対して多くのスタッフから聞く口癖

だいぶ業務に慣れてきたと言えでも、まだまだわからないことはその都度教えてもらっている段階です。

教えてもらっている過程にかなり多くのスタッフが言うのは

「こうしないと言う人がいるからさ」

「ここまでやらないと細かい人がいるから~」

的な発言です。

つまり他のスタッフに何か言われないようにしようという意図が見えます。

それも大事なんですよ笑

色んな考えを持った色んなスタッフがいて、その人達と一緒にチームで仕事をするから、なるべく人間関係のトラブルなく穏便に業務をこなしたいです。

私もそう思っている部分はあります。

しかしあまりにもこのような発言ばかりしていると本来の目的を見失ってしまっているのではないかと疑問に思うことがあります。

業務をする理由 -誰のための何のための業務だろうか-

色んな業務にはそれなりの理由や根拠があります。

自分が使った分の物を補充をするのは次使う人が困らないためだし、

体温計の定位置を決めるのは誰が来てもすぐに体温計を見つけられるようにです。

当たり前ですが「誰かに何か言われないため」という理由が第一の業務はほぼないと思っています。

「誰かに何も言われないため」はメインの理由になることはなく何事においてもサブとかオプションだと個人的には思っています。

しかし今いる職場でも前いた職場でも「言われないために」を常に意識してそれを指導中に発言する人がいます。

きっと看護業界に限らずどこの業界でもそういう人はいるかもしれません。

業務をする理由 が他人の目になるのはもったいない

個人的には非常に残念な考え方だなと思っています。

もちろん他人からどう思われるかとか、他人とある程度仲良く仕事をしたいという気持ちもすごくわかるのですが、それがメインの理由になってしまっては、周囲の目ばかりを気にして、周囲の目を第一優先として業務をしているということです。

なんとなくそれは違うような気がしています。

業務の根拠は何か、本来の目的は何かそれを常に意識しながら日々の業務をすることが結果的には良好な人間関係や他人に色々言われない、に繋がってくると思うし、

あとは業務をもっと良くしたいとかそういう業務改善の時に業務の本質が見えていないときっと良い業務改善は出来ないのではないかと思っています。

今日の写真
病棟勤務時のお昼休み休憩。落ち着いている時は1時間休めるから本を読むことができます!
このお茶美味しい!
この本勉強になる〜