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臨床 の 課題 は 解決可能?

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看護職を取りまく環境

とある医師のツイートを見て、 臨床 の 課題 は 解決可能 かどうか、思った事を記載します。

医師から見ても多い看護職の 課題

 

「パッと思いつくだけでもいくつか出てくる」という発言通り、医師から見ても看護職の仕事のhow toには課題が多いようです。

ここに挙がっているいくつかの課題は私自身も課題だと思っているし、解決出来れば本当に良いなと思っています。
(一部よくわからないもの、看護職だけに限った事ではない課題もありますが・・・)

臨床 の 課題 は 解決可能 ?

この医師は「解決可能」と断言していますが、私はそうは思っていません。

もちろんこの医師が30年後の解決を目指しているのであれば恐らく「解決可能」だと思いますが、少なくともここ数年で解決出来ると私は思っていません。

っと言うのも、そんな簡単に「解決可能」だったら、もうとっくに解決されていると思うんですよ。

こんな状態、ここまで酷くなる前に解決されていると思うんです。でも解決出来なかっから、医療職の献身さだけで成り立っているような、今の臨床現場があるのです。

私はなんとか解決の一助になればと思い、臨床現場を知っている者としてプログラミングを学んでいます。

プログラミング技術が、課題解決のツールになると思ったし、むしろこれを知らないと出来る事なんか限られているのではないか、この課題解決のためにプログラミングは必須ではないと思ったのです。

そして実際プログラミングを学び、自分なりに看護職の労働環境について調べれば調べる程、今度は逆にプログラミングだけでは解決出来ないという事にも気付きました。

もちろんプログラミング技術は絶対役に経ちます、むしろこれからの時代は必須かもしれません。

でもこれだけでは解決出来ない。

良くも悪くも病院にはそこに根付いている「文化」があるし、法律や政策の壁もあります。

今私が思うのは、プログラミング技術は必要、でもこれだけでは解決出来ないことが多過ぎる、むしろプログラミングだけで出来る事は限られているのではないか。

つまりプログラミングだけ学んで、最高のエンジニアになってもそれだけではダメなんですよねきっと。

もちろん、最高のエンジニアも必要ですが、それと同時に制作や法律、病院の文化にもアプローチしなくてはいけません。

臨床 を知っているからこそ、 課題 がすぐに 解決可能 とは思わない

正直この課題感を臨床現場を知らない方が提案したのであれば、すごく納得がいきます。

しかし、これを臨床現場をよく知っている医師が言ったのは私は正直驚きでした。

本当は医師ではないのではないかと思ったくらいです笑
(Twitter上なのでその可能性も十分にあり得ますが・・・)

経験豊富とは言えませんが、臨床のリアルを知っている私なりに「どうしたらいいの?を丁寧に考え」た結果、現段階での私の答えがこれなんです。

というか「どうしたらいいの?を丁寧に考え」ると「解決可能」とは言い切れないんですけどね・・・

「解決可能」が30年後を目指していたのかな・・・笑

臨床 の 課題 が 解決可能 と断言したことが衝撃的で逆に勉強になった

Twitterを見れば見るほど、良くも悪くも「色んな医療職がいるな」と思っていましたが、今回もそう思いました。

同じ臨床で働いていても、人によって感じ方や考え方って全然違うんだなと改めて実感しました。

私は私なりに他の看護職と共に、「どうしたらいいの?を丁寧に考え」ていきたいと思います。

今日の写真
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