スポンサーリンク

男性 の 家事育児 参加には 女性 の 協力 が必要

スポンサーリンク
ワーママとして思うこと

以前ここで女性が育児しながらやりたい事をいかに出来るかは 男性 の 家事育児 参加によるという事を記載しましたが、個人的には 女性 もある程度 協力 する必要があると思っています。
(大前提として夫の「家事育児を妻と一緒にする」という意識が大切ですが)

男性 も一緒に 家事育児 を実施するために 女性 の 協力 が必要な理由

見た事、聞いた事がある女性側の実際

助産師として働いていた時、慣れない育児をしている夫に対して「これはもっとこう!」「違うって、さっきも言ったじゃん!」という口調の女性を見た事があります。

またママ友からはよく「夫にお願いしてもどうせ出来なくて、イライラするからもう頼まない」「半日子守を頼んでもそれに備えてお昼ご飯準備しなくちゃいけないし、結局帰宅後家がぐちゃぐちゃで片付けなくてはいけない」という声も聞きます。

男性が女性より家事育児が出来ないのは仕方がない部分もある

確かに女性から見るとイライラする気持ちもわかります。

しかし大前提として子どもと接している物理的な時間が違うから、育児技術の習得や方法に差が出るのは仕方がない部分もあると思っています。

子どもといる時間が少ないと、子どもに対する情報量も少ないので細かい配慮や気配りまでは出来ません。

例えば最近は手づかみよりもフォークで食べるとか、風呂上りはお茶ではなく牛乳を好んで飲むとか。

そういう細かい事って日々変わるんですけど、それにキャッチアップ出来ないのは、ある程度仕方がない部分もあると思っています。

自分と同じくらいを要求しない、相手に期待しない

だからこそ、自分と同じように出来なかった男性を女性はなるべく否定してはいけないと思います。

イライラする気持ちはわかります、でも自分と同じレベルとか自分と同じようには出来ません。

仕方がない、そこは割り切った方が良いです多分。

相手に期待するからその機体が裏切られたときにイライラするのではないかと思います。

相手に自分と同じくらいできると最初から期待しない、そうすると男性ができなかった時のイライラ度が減るかもしれません。

なるべく否定しない

せっかく男性が育児をしようとしても妻に否定されてしまうと、やる気無くなってしまうと思うんですよね。

だからこそ否定したい気持ちもわかるけど、そこはなるべく否定せず必要があれば話し合いをする。

個人的には夫婦で育児の方法が違っても良いと思っています。

「私だったらこうするけど、夫はこうした」というのは、普段私も結構経験します。

でもそれはそれで良いと思っています。

育児の正解とか正しいって私は正直よくわからないんで、だからこそ色んな方法があって良いと思っていますl。

男性 の 家事育児 参加には、女性 の 協力 も必要

こういう理由である程度女性の協力も必要ではないかと思っています。

もちろん大前提として!!夫の参加する気持ちや意識が一番大切ですが、それだけでは夫婦で一緒には実現出来ないと思っています。

今日の写真
前作に続き読みました!