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子ども 3人 と 帰省

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子育て

年末年始に私の実家である大阪に 子ども 達を連れて 帰省 しました。

子ども と 帰省 のデメリット

移動がめちゃくちゃ大変

言うまでもありません。5,4,1歳児をつれての大移動です。

宿泊中の荷物はある程度事前に宅配で送っていましが、それでも荷物は結構あります。

移動中も末っ子のおむつ交換やら上2人のトイレやら、喉が乾いたやら末っ子の愚図りやら常にわちゃわちゃしています。

移動は基本飛行機ですが、その飛行機の中もイヤフォン付けたいだのおもちゃ欲しいだのジュース早くだのと慌ただしいです。

子ども達と一緒に無事に移動するだけ正直私は精一杯で、移動だけでどっと疲れます。
(恐らく子どもたちも疲れていると思いますが笑)

お金がかかる

家族5人飛行機移動です。

末っ子は膝の上に乗せますが、上2人の席も取るのでトータル4席です。

しかも飛行機ってほとんど子ども料金がありません。

伊丹空港までは実家の誰かが車で迎えに来てくれますが、羽田空港から自宅までの空港バス代もかかります。

空港バスも大変なので今回は空港タクシーを利用しました。それももちろんコストがかかります。

よって往復交通費だけで結構かかります。

ディズニーランドも全然行けるし、軽く都内近郊の1泊旅行に2回行けるくらいの値段がかかります。

実家のWi-Fi環境が悪すぎる

これは今回の帰省で初めて気付きましたが、びっくりするくらいネット環境が悪い。

遅いしたまに途切れます。

家事負担が減る分、コードを書こうと思っていたのですが、とてもコードを書ける環境ではなく断念・・・

帰省中にコード全くいじれなかったのは想定外やったし正直時間がもったいなかったです。

子ども と 帰省のメリット

家事がないのは楽

明日のご飯どうしよう、そろそろ洗濯回さな、この心配から開放されるのは楽です。

そして何よりも母のご飯が美味しすぎる!

やっぱり自分が作ったご飯はおいしくありません。

美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます。

子ども達の良い刺激

私の実家の周りには私の妹と弟も徒歩5分以内に在住していて結構な頻度で実家にいます。

普段子ども達にとって家に大人は私か夫しかいませんが、たくさんの大人がいる事で子ども達によってはとても良い刺激になります。

やはりたくさんの大人の目があるって素敵だなと思います。

大人2人では出来ない事も大人が4人いれば出来る事も多いです。

子ども と親のために 帰省 する

頻繁には出来ませんが、たまには私の親と子どものためにしようと思っています。

やはり子ども達もおじいちゃんおばあちゃんその他親族に会えると喜ぶし、私の親族もみんな喜んでくれます。

それが一番ですね。

親孝行の形って色々あるしこれだけではないと思いますが、こういう形で親孝行をたまにしたいなと思っています。
(頻繁は色々と無理)

今日の写真
たこ焼き屋が多い。これ子ども達との昼食でした。