スポンサーリンク

臨床経験 3年

スポンサーリンク
ワーママとして思うこと

最近よく「最初に 臨床経験 3年 は必要か」どうか聞かれるので、私個人の考えを記載します。

ここで述べる「最初に臨床経験3年」とは卒後まとまって3年の臨床経験が必要かどうかという事を指します。

このまとまってというのが大切なのです。

「最初に 臨床経験 3年 は必要か」と聞かれる理由

私が 臨床経験 丸 3年 経験する前に産休・育休に入ったからです。

私の場合、

臨床経験1年目:夫と婚約→両親挨拶→結婚式場選び

臨床経験2年目:結婚式→住宅購入→新婚旅行→妊娠発覚

臨床経験3年目:産休、育休突入(この時で臨床経験2年半)

と社会人になったと同時に大きなライフイベントがとんとんと進みました。

よってこのような質問を受ける事があるのではないかと思っています。

最初に 臨床経験 3年 ないデメリット

早速デメリットを書きます笑

経験値が浅いという事実に焦る

私の場合幸い健康妊婦だったので、産休ギリギリまで働きましたが、妊娠発覚が臨床経験1年10ヶ月くらいだったので、そこから妊娠週数が経過するに伴いできる仕事は徐々に減ったし、夜勤の回数も減りました。

結果的には同期に比べると助産師としての経験値は相当低かったと思います。

また育休明けに復帰しても、子どものお迎えという絶対に動かせないデッドラインがあるため他のスタッフほど残業はできません。

残業が出来ない故に経験値が浅いというのはそもそも違和感がややありますが、現状残業が多い職種なので、残業出来ない分、同期や後輩に比べると経験は積めませんでした。

育休から復帰すると、私が休んでいる間に助産師として圧倒的に成長している同期や自分よりも経験値が高くなっている後輩を見ると焦る事も多々ありました。

というか毎日焦っていました。

だからこそ時間内で言われた仕事は何でもしたし、夫の都合がつく日は残業もしたし、夜勤も週1回はしました。私なりに追いつこうと必死に這いつくばりました。

キャリアという点では自信が持てない

やはり小さな子供を育てながらの仕事となると、子どもがいない時のように仕事だけに全力投球は出来ませんでした。

急に休む時もあったし、周囲程残業や夜勤も出来なかった。

という事実によって私は自分の助産師としてのキャリアにはやや自信がありません。

仕事に全力投球出来た期間が3年なかったというのが影響しているかもしれません。

最初に 臨床経験 3年 あれば大丈夫だったのか?

では上記のようなデメリットは臨床経験3年あればなかったのでしょうか。

最初に臨床経験3年以上あれば、経験値の浅さに焦らず、自分のキャリアに自信が持てたのでしょうか。

私は最初に臨床経験3年ないので実際の所は正直わかりません。

この辺は是非3年以上働いた方に聞いた方が良いかもしれません。

でも想像するに、3年働いたからと言って「私大丈夫」「もうできる」と思う人の方が少ないかもしれません。

やればやる程、課題だったり奥深さだったり難しさだったりを知る事が出来るのが看護だと思うんです。(というか看護に限らずだとは思うのですが)

最初に 臨床経験 3年 ないが後悔はしていない

このようなデメリットもありますが、結果的に今私は臨床経験3年ない事を全く後悔していません。むしろ今その恩恵を受けていると思っています。

この辺はまた次回記載したいと思います。

今日の写真
3連休暖かかったですね!