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子供がいる生活 について

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夫婦円満

先日、恒例の映画デートで 子供がいる生活 について、ご飯を食べながら少し夫婦で話をしました。

子供がいる生活 について

夫の考え

子どもがいて良かったと思う事とか子育てしてて良かったと思うことってある?

別にないかな

という夫からの衝撃的な一言!!笑

 

今でこそ子煩悩ですが、夫は元々子どもが嫌いでした。自分の子どもが生まれてだいぶ変わりましたが、多分今も自分の子ども以外はそんな好きではないと思います。

そんな夫だから、子育てして良かったとか子供がいて良かったとか特にないんだろうな~と予測しながらも、敢えて聞いてみたらやっぱりそうでしたー。

それにしても結構あっさり返答があったので驚きました笑

私の考え

えっ何かあるの?

いっぱいあるやん。

 

泣いておっぱい飲んでオムツしてた赤ちゃんだった長女は来年には小学生。

0,1歳の上2人を見てた時はマジで毎日動物園やったけど、今は3人で会話が成り立つ。

ちょっと前に生まれたと思っていた末っ子は再来月にはもう2歳。

子どもの成長に感無量。これはきっと仕事の達成感とは全然違うというのが個人的な感想です。

あとは単純に、毎日刺激的だし楽しい。大変な時もあるけど、それも含めて毎日飽きない。

子育てをして初めて知った世界もあるし、初めて味わう感情もたくさんある。

言えばキリがない!

なるほど、確かにね〜

子供がいる生活 だからこそ感じる、夫婦二人でいる時間の貴重さ

幸せだね、子どももいて夫婦二人で一緒にご飯もたまには食べれてさ。

以前も少し書きましたが、本当にそれはそうだと私も思います。

ここからは私の想像ですが、子供がいなくても夫婦できっと私は幸せだったと思います。

お互い仕事して、お金稼いでそのお金で二人で行きたい所行ったり食べたいもの食べて・・・

時間、労力、お金を全て自分に投資出来るような生活。

私はほぼした事がないけど、これはこれできっと楽しいし幸せやし充実感もあったと思います。

しかし私の性格ではいつか飽きていたのではないかなと思います。

ある意味でどこか刺激が足りない、物足りないと感じていたと思います。

自分のキャリアという点においては、子供がいる事で正直制限される事もあります。

あとはほとんどの時間を夫とずっと二人で過ごしていると、それはそれで二人で過ごせる幸せを今程感じられなくなってたかもしれません。

変な言い方ですが、普段子ども達と一緒でわちゃわちゃ賑やか(というかうるさい)だからこそ、夫婦2人で出かけられる事にめちゃくちゃ感謝し幸せを感じています。

という話を夫婦でしました。

だから結果的には我々夫婦には子どもがいてよかったね・・・

なんて話をしながらご飯を食べていました。

今日の写真
これを見ました。実話という衝撃事実、さすがイーストウッド監督。